志望大学現役合格を目指す生徒や資格取得に取り組む生徒、看護師への夢を追いかける生徒、部活動に励む生徒など、美萩野女子で成長を続ける先輩たちからのメッセージをご紹介します。

毎日の学校生活が楽し過ぎるのは美萩野女子の明るい雰囲気のおかげ。

入学前は女子校ということもあり、先輩や同級生と仲良くなれるか少し不安でした。しかし入学してみると、先輩も優しく、学校全体に明るさや元気があり、毎日の学校生活がとても楽しいです!体育大会や文化祭など、ほとんどの行事で学校全体が盛り上がるのも美萩野女子ならでは。先生と生徒が団結したときのテンションは、感動してしまいます。様々な行事の中でも特に自慢なのが、体育大会で3年生が踊る花笠音頭。きれいな浴衣に髪飾りを付けて踊る先輩方と祗園太鼓部の演舞は必見ですよ!

普通科 進学コース 2年 安達 葉さん(志徳中学校出身)

先生方の手厚いサポートでたくさんの資格を取得できました。

私は高校3年間で少しでも多くの資格を取得したいと思い、美萩野女子の商業科へ入学しました。商業科の授業は「社会に出たときに役に立つ!」と実感できる充実した内容のものばかり。先生方も親身になってサポートしてくれて、検定前に予想問題を手作りしてくださったときは、とても嬉しかったです!自分の頑張りが資格として形になるので、モチベーションもあがりますね。今では、他校に通う友達から羨ましがられるほど、たくさんの資格を取得することができました。

商業科 3年 松田 萌乃実さん(横代中学校出身)

「看護師になる」という強い想いをわずか5年で叶えてみせます。

少しでも早く看護師になりたかった私が見つけたのは、わずか5年で看護師になれる美萩野女子の看護科でした。経験豊富な先生が多いこともあり、授業や実習は実践的でわかりやすく、いつも高いモチベーションでいられるんですよね。質問したことにも丁寧に答えてくださるので、苦手分野も少なくなりました。大変だと思うこともありますが、頑張れるのは「看護師になる!」という強い想いと先生方の熱いサポートのおかげ。この調子でいけば、夢もきっと叶えられるはずですよね。

看護科 2年 柴北 芽依さん(横代中学校出身)

「国境なき医師団」のように、社会意義の高い看護師へステップを踏みたいです。

美萩野女子は祖母と母の母校。私も「看護師の夢を叶えるなら美萩野女子で!」と決めていました。看護科のときは専門的な知識に触れられて、新しいことをどんどん知ることができ、毎日がとても新鮮でした。専攻科に上がり、実習に行くことも増え、今まで身に付けてきた知識が様々な場面で活かされていると実感しています。卒業後の進路はまだ決めていませんが、世界で活躍する「国境なき医師団」の人たちのようにたくさんの患者さんに寄り添い、安心・安全な看護を提供する看護師になりたいです。

看護専攻科 1年 武下 沙世さん(柳西中学校出身)

部活動を通して大切な仲間や信頼できる先生と出会えました。

中学から始めたソフトボール。高校では試合で結果を残すことを目標に、毎日の部活動を頑張っています。しかし、バッティングの不調などスランプに陥ってしまい悩んだことも。そんなとき顧問の先生が、体勢や目線、バッティングの軌道など細かく指導してくれて、とても心強かったです。また、先生や先輩・後輩との仲も良く、勉強や進路で悩んだときは、相談してアドバイスをし合うこともあります。幅広い相談相手がいるのも、部活動で信頼できる先生や仲間と出会えたから。お互いに高め合える、とても恵まれた環境です。

普通科 進学コース 3年 下薗 愛花さん(早鞆中学校出身)

生徒想いの先生方と一緒に、さらに楽しい美萩野女子を作っていきたいです。

生徒会長として昨年度の卒業式で送辞を読ませて頂きました。毎日夜遅くまで練習をしていたら、先生方が廊下ですれ違うたびに声をかけてくださったり、一緒に練習に付き合ってもらった上にアドバイスを頂いたり、色んな先生が親身になってくださってとても嬉しかったです。はじめての大役で不安だったのですが、先生方のサポートで乗り越えることができました。美萩野女子は生徒想いの優しい先生ばかり。そんな先生方と一緒に、生徒会長としてさらに楽しい美萩野女子を作り上げていきたいと思います。

看護科 3年 和田 愛梨さん(篠崎中学校出身)