推薦入試(普通科・商業科・看護科)で実施します。

グループ面接です。人数は5名程度です。

1グループで約10~15分程度です。

志望理由・中学校で思い出に残ったこと・高校で頑張りたいことなどを中心に質問します。

推薦入試で、普通科(進学コース)・商業科を受験する生徒に実施します。

600字程度です。

中学校で最も印象に残っていることや、現在、興味・関心をもっていることが中心のテーマです。

国語

現代文・古文ともに、それほど長くはない文章が出題されます。 設問は、ごく基本的な内容が中心 です。全体の流れを理解できるように、文章を読み慣れておくとよいでしょう。

数学

出題形式:連立方程式、関数、平面図形、空間図形、規則性の問題および小問10題程度です。 基本問題を中心に出題します。
学習のポイント:教科書の問題をしっかり理解し、解けるよう学習しておきましょう。
看護科は、「単位あたりの量」を抑えておきましょう。

英語

リスニングはありません。
長文、文法、図や表を使った会話文、アクセント、文の区切り、整序作文形式の問題が出題されます。
また、基礎的な短い会話の決まり文句を覚えておきましょう。

理科

中学校理科1年から3年の、各単元から万遍なく出題します。設問数は40~50問程度です。

  • 各単元の基本事項を中心に学習しましよう。
    教科書内の太字で示された、各単元の基本的な語句の意味を理解し、正確に答えることができるようにしておきましょう。
  • 実験、観察について理解しましょう。
    使用される基本的な器具や装置の使い方、手順、図やグラフで示された結果を問う問題を中心に出題します。公式を用いた計算問題や化学反応式についても答えることができるようにしておきましよう。
  • 教科書にて紹介される名称を覚えましょう。
    生物の名称や、岩石の種類、星座や天体の名称などを答えることができるようにしておきましょう。
社会
地理

日常から教科書・地図帳・統計資料を国・地域を決めて計画的に学習しましょう。
統計資料や写真も必ず、教科書・資料集の範囲からの出題なので、何回も繰り返して学習しておきましょう。

歴史

さまざまな人物・出来事それに関係する用語の整理しておきましょう。
時代ごとに年表や歴史用語などのカードを作成し、流れをつかむことで十分、対応できます。
また、歴史用語の意味を説明する練習や政治外交の特色などをまとめておくが大切です。

公民

政治・経済・社会・環境問題・国際問題などの分野を整理しておきましょう。
対策としては、教科書の強調用語や図・表・統計資料を熟読して繰り返し学習することです。
さらに日常のニュース・新聞の視聴、歴史との関連まで学習できていれば、万全だと思います。