本校は、明治41年6月、私立勝山女学館として開校し、校訓「感謝 素直 奉仕」の精神のもと、明治・大正・昭和・平成の歴史と共に歩み、100年を超える伝統校です。そして現在、「美学〜私らしい明日のつくりかた。私らしく学ぶ。美萩野女子で学ぶ〜」をコンセプトに次代を見据えた革新を図っているところです。現代社会は、日進月歩の時代から秒進分歩の時代と言われ、変動する世界を生き抜く力が求められています。また、様々な価値観や膨大な情報のなかで地球的視野をもった人としての生き方、あり方が問われています。本校では、実力と品性を身につけたヒューマン(人)になるために、3学科「普通科進学コース、商業科、看護科・看護専攻科」で独自性にあふれた多種多様なキャリアデザインプログラムを整えています。一人ひとりの未来づくりと幸せづくりのお手伝いを職員一同全力で行わせていただきます。平成31年の春、たくさんの笑顔に出会えることを楽しみにしております。

美萩野女子高等学校 校長

松本 祐子

感謝 素直 奉仕

◆学力の向上

わかる授業:難しいことを易しく・易しいことを深く・深いことをおもしろく

◆生活規律の確立

基本的生活習慣の確立・他者への思いやり

◆情操教育の推進

爽やかな挨拶・清掃の徹底・美しい言葉づかい