更新日:2018年6月27日

3年生普通科・商業科の生徒を対象とした、金融リテラシー教育を実施しました!

こんにちは!

6月13日(水)に、3年生の普通科・商業科の生徒を対象とした金融リテラシー教育を、西日本シティ銀行において実施いたしました。

まずはグループ活動です。話し合いのテーマは、「1グループに100万円あるとしたら、あなたたちはどのように使いますか。ただし、一か月分の衣食住は備わっています。」様々な意見が飛び交い、思わず「おっ!」と言うような柔軟な発想を披露する生徒たちもいました。

続いては、座学の時間です。銀行員の方から、銀行の仕事についてや、お金との付き合い方について説明していただき、生徒たちも熱心に耳を傾けていました。

その中で、「現代社会は人生100年の時代です。100年生きるリスクにはどのようなことがあるか、考えたことはありますか?」というお話がありました。100年生きると言うと、長生きで素晴らしいことというイメージが先行しがちです。しかし、100年生きるためには大きなリスクも伴います。そのリスクを減らすためにも、若い時からのお金との付き合い方が大切なのだという言葉は、生徒たちにとって胸に響く言葉だったようです。

休憩時間には、1億円相当のお札の重さを実感している生徒たちの姿がありました。

さて、休憩が終わったら、グループごとに札勘体験や建物内の見学を行いました。

銀行員の方に教えていただき、慣れないながらもお札を上手に扱えるよう頑張っています。

上手にできたのでしょうか、満面の笑顔です。

ビル内の見学では、普段足を踏み入れることのない場所にも入ることができ、生徒たちは興味津々な様子で、目を輝かせながら見学していました。

時間はあっという間に過ぎ、最後は代表生徒挨拶です。

短い時間の中で、多くの学びを提供してくださった西日本シティ銀行の皆様に、心からの感謝をお伝えすることができました。

生徒たちには、今回の金融リテラシー教育での学びを活かし、これから先の人生で、一人の人として自立した人生を歩んで行ってくれるものと期待しています。

 

西日本シティ銀行の皆様、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。