更新日:2019年3月14日

1、2年生が茶道を体験しました

こんにちは!

3月11日(月)と12日(火)に1、2年生の普通科進学コースと商業科の生徒が特別活動の一環として、茶道を体験いたしました。初めて茶道に触れるという生徒がほとんどでしたが、講師の茶道裏千家淡交会 北九州市部 幹事長 増井宗榮先生に教えて頂きながら、熱心に取り組んでいました。

今回、多くのことを学んだ生徒たちですが、特に印象深かったのは、お辞儀には3つの種類があるということでした。普段は何気なくお辞儀をしていますが、その深さにより少しずつ意味が変わることを学び、驚いていました。

また、お茶はとても繊細なものであり、点てる人が変われば味も変わるのだそうです。そのことを教えていただいた生徒たちが、それぞれ2杯ずつお茶を楽しみ、「1杯目と2杯目では味が違う!」と口にする生徒もいました。

 

甘い和菓子や友人が点ててくれたお茶をいただきながら、普段の授業とは異なる、特別な時間を過ごすことができたようです。

 

 

茶道には細かな所作が沢山あり、難しく感じてしまうかもしれません。しかし、一つ一つの所作の意味を知っていくと、その奥深さに魅了されます。今回茶道を体験した生徒たちも「また茶道をしてみたい!」と言っていました。そして、講師の先生の品のある動きに魅せられた生徒たちの中には、「私も茶道を通して、美しい女性になりたいです。」と言う生徒もいました。

今回の特別な学びを、これからの学校生活や人生において、生かしてほしいと思います。