美萩野女子高等学校

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NEWS

更新日:2021.03.08
令和2年度普通科、商業科 保護者対象進路説明会を実施しました

2年生の保護者を対象に進路説明会を実施しました。
四大、短大、専門学校、就職と進路選択に迷う中で、進学・就職に分けて説明会を実施しました。

 

内容は、今の日本の課題となっている状況に触れながら、選択する進路が「とりあえず」の選択とならないように、本人だけでなく、保護者の方も一諸に考えていただくようにお願いしました。

 

今後の進路決定までの流れと、次年度予想される傾向、進路選択における注意点等々の、説明がありました。
保護者の皆様はメモをとりながら真剣に聞いてくださいました。
会終了後、熱心に質問もされていました。

 

3年生の新学期、より良いスタート切ることができるように、この3月から準備を進めており、
日に日に生徒の気持ちも変わってきているように思います。

 

最後に,保護者の皆様、お忙しい中ご参加いただき、有難うございました。

更新日:2021.03.05
2020.3.5 「卒業生から後輩に勤務している学校について説明をしてもらいました。」

本校卒業生の赤木さんをお招きして現在勤務しているIFA美容職業訓練校の説明をしてもらいました。

後輩にたいして、学校についてのお話しだけではなく、社会人として必要なことについて、さまざまなアドバイスをするということで、資料も特別に用意してくれていました。

 

 

18歳で卒業してから60歳まで働くとして、40年近くあります。

これだけ長い時間が過ぎる間に、いろいろなことが起きるものです。

 

その中には、いろんな意味で進路選択を迫られることが出てきます。

その都度、よりよい選択ができるためには、選択肢を少しでも多く持っておく(知っておく)方がいいですよね。

 

今日は少し違った切り口での進路選択についてのお話を聞くことができて、生徒はいつも以上に真剣な表情でした。

 

お話をいただいた田中さん、赤木さん、ありがとうございました。

更新日:2021.03.04
2年普通科、商業科対象の進路説明会を実施しました

 卒業式、学年末考査が終わり、3年生になる4月が見えてきました。

 就職試験まであと7ヵ月、学校推薦型選抜までは8か月。気を緩めたくなるこの3月の一月でさえ無駄にできない…、そういう時期になりました。

 進路決定を目指した取組は昨年末から既に始まっています。

 今回は、3月にしておくべき進路の取組について、進路指導部長より各クラスで説明がありました。話の中心は、進学であれ就職であれ、卒業後の進路実現において「保護者の理解と協力が不可欠」、「保護者としっかり話をする」ことでした。

 本人も気付いていない一人一人の良さや個性を理解しているのは保護者のみなさんです。保護者の方からのアドバイスはたいへん貴重なものです。進路実現に向けて頑張るときに、応援して下さる方がいることは、それだけで心強いものです。

 名札にはまだ2年生のシールが貼ったままになっていますが、その眼差しはすでに、3年生のものへと変わっていっています。この気持ちを忘れず、3月は受験生としての準備をしっかり整えて、3年生が良いスタートが切れることを期待します!

更新日:2021.03.03
令和2年度 第73回卒業証書授与式・第14回専攻科修了式

こんにちは!

3月1日(月)、令和2年度第73回卒業証書授与式並びに第14回専攻科修了式を挙行し、本科139名、専攻科42名が旅立ちの時を迎えました。

新型コロナウイルス感染拡大防止を講じての式典。例年と全く同じ形で・・・とはいきませんでした。しかし、卒業生たちにとっては最後の大切な式典。思い出に残るものにしてあげたい・・・。そんな思いで、在校生・教職員共に準備を進めてきました。

そして迎えた当日。

凛とした琴の音色が体育館に響く中、卒業生が入場してきます。

歩く姿、列ごとに着席していく姿。その全てがとても立派でした。

そして、卒業証書並びに修了証書授与の時が来ました。担任の先生から、一人一人の名前が呼ばれていきます。それに答えて、大きな声で返事をする生徒たち。いつもより、随分とお姉さんに見えました。

各科の代表生徒が、仲間たちの分までしっかりと証書を受け取っています。3年分・5年分の頑張りの証である証書は、ずっしりと重く感じられたのではないでしょうか。

本来であれば、本科2年生と専攻科1年生全員が式に参列して、卒業生と修了生の門出を祝福します。しかし、時節柄それは難しく、送辞を読んだ看護科2年生田中愛莉さんが、在校生の思いを一身に背負い、言葉にして伝えました。

田中さんの送辞には、3年生たちがいつも笑顔で、元気いっぱいだったとありました。しかし、笑顔の裏には、後輩たちには見せない努力や苦労が沢山あったはずです。それを見せずに後輩たちの範となった3年生たちは、本当の強さを持った人たちだったのだと思います。

そして、後輩からの送辞を受けて答辞を読んだのは、普通科進学コース3年生の三好万葉さんと専攻科2年生の木塚桃子さんです。美萩野女子高校での思い出の数々が、優しく真っ直ぐな言葉で紡がれていました。

卒業生・修了生たちの中には、三好さんたちの言葉に自分自身の経験を重ね、溢れる涙で頬を濡らす生徒たちが何人もいました。彼女たちがどれだけ毎日を一生懸命に過ごしていたのかが伝わってくる光景でした。

卒業生・修了生が美萩野女子高校で過ごした日々は、決して平坦な道のりではありませんでした。特に最後の一年は、新型コロナウイルスの影響で、長期にわたる休校も経験しました。そのような中でも無事に卒業・修了の日を迎えられたのは、彼女たちの努力の賜物に他なりません。本当に誇れる生徒たちです。心から、卒業並びに修了おめでとう。明日からの皆さんの生活が、幸せに溢れたものとなるように祈っています。

最後になりましたが、生徒たちがこの日を迎えられたのは、保護者の皆様のご尽力があったからこそです。本校の教育へのご理解とご協力、本当にありがとうございました。

更新日:2021.02.25
「乙女らが心躍らす予餞会」

令和3年2月25日(木)に本校体育館にて、予餞会を行いました。

3月1日(月)に卒業式を迎える3年生のために、生徒会をはじめ、各部活動、職員らが心をこめて準備をしてまいりました。

感染症対策には十分に気を配りながら、各部の発表やパフォーマンス、学校生活の思い出ビデオの放映などが行われ、大いに盛り上がりました。

3年生の皆さんの、素敵な 思い出の1ページとして心に刻まれたことでしょう。卒業式までの残された時間を、有意義に過ごしてください。

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