平成29年度看護科戴帽式が行われました

こんにちは!

 

10月31日(火)、第42回目の看護科戴帽式が挙行されました。

 

「私たちは、人の命を預かる責任を常に意識しながら、看護の道を歩み続けることを誓います。」

戴帽式でナースキャップを戴いた看護科2年生は、キャンドルの灯の中、全員で誓いの言葉を述べました。

 


「看護師という夢へ近づいたことを実感し、身の引き締まる思いがしました。」

会場は照明が落とされ、戴帽生一人ひとりのもつキャンドルの灯がとても幻想的でした。

この灯は、ナイチンゲールがクリミア戦争の際、ランプを手に傷病者を見回ったときの灯を模したものです。

この灯と共に、彼女たちはナイチンゲールの心を受け継いでいきます・・・

 

式には、戴帽式の主役であった看護科2年生の中学時代の恩師の先生方にも多くご列席いただきました。式後には、白衣にナースキャップ姿を披露し、中学卒業後からこれまでの学びを報告しました。これから先の成長を先生方と堅く約束し、短い時間ではありましたが、温もりに溢れた時間を過ごすことができました。

戴帽式を終え11月20日(月)からは、看護科入学後2年生にとって初めての病院実習が始まります。この大切な戴帽式の思い出を胸に、精一杯頑張ってきてくれることでしょう。

多くのご来賓の方々やご家族・保護者の方々、無事に戴帽式を迎えることができましたことを深く感謝いたします。