更新日:2018年3月5日

第70回卒業証書授与式

こんにちは

3月1日(木)に第70回卒業証書授与式ならびに第11回看護専攻科修了式が挙行されました。

本校では、本科の卒業式と共に、看護専攻科の修了式も行います。

生徒たちは、3年間、もしくは5年間の思い出と共に、学び舎での最後の式典に臨みます。

琴の音色が響く中、厳かに始まった卒業式。

卒業証書ならびに修了証書授与では、担任の先生から一人ずつ名前を呼ばれ、代表生徒がクラス全員の証書を受け取ります。

校長先生による式辞。

3年生への感謝を胸に、在校生からの送辞。

在校生から卒業生へ、カーネーションの贈り物。

一人ひとり、「おめでとうございます」の言葉とともに、手渡していきます。

そして、3年間の思い出や感謝、これから歩む未来への思いを込めて、卒業生からの答辞。

溢れる思いが、涙となって零れ落ちます。

 

この後も滞りなく式は進み、無事に卒業式・修了式を終えることができました。

体育館から退場していく卒業生・修了生の晴れやかな表情が、彼女たちにとっての学校生活が良いものであったと物語っていました。もちろん、楽しい日々ばかりではなかったでしょうが、苦しく辛いことも、全てを自分たちの糧に変えてきたのでしょう。

良い3年間・5年間を過ごしてきたのだと思います。

 

また、式典中、様々な方が卒業生の門出を祝ってくださる中で、生徒達は多くの人の手によって大切に育てられ、愛されてきたのだと実感しました。卒業生・修了生に関わって下さった全ての皆様、本当にありがとうございました。

最後に、卒業生・修了生の皆さん、おめでとうございます。

皆さんの歩んでいく道が、キラキラと輝く幸せにあふれたものとなりますように。

そして、皆さんが自らを磨く努力を惜しまずに生きていけますように。

いつも応援しています。                  美萩野女子高等学校教職員一同