更新日:2018年10月19日

芸術鑑賞が行われました

こんにちは!

10月16日(火)、本校体育館において芸術鑑賞を行いました。

今年の演目は、「劇団ショーマンシップ」による『ノートルダム物語』です。

ヴィクトル・ユゴーの原作『ノートルダム物語』と聞くと、悲劇に終わる物語を想像してしまいますが、今回の『ノートルダム物語」は違います。随所に歌やダンス、パントマイム、アクションがあり、常に生徒たちはドキドキしたり、わくわくしたりして、最後のハッピーエンドまで舞台に引き込まれていました。

 

そして何より今回は、生徒や教員が演者として舞台に立つことができました。

事前に舞台稽古も行い、準備万端!

 

衣装を着て舞台に立ち、台詞を話す生徒や教員。

 

道具を使ってシャグリング(大道芸)に挑戦する生徒たち。

 

短い練習時間ではありましたが、立派に演じることができ、会場からは温かな拍手が送られました。

終演後には、劇団の方から、本校の生徒たちがストーリーに合わせて笑ったり、拍手を送る姿に、「とても反応が良いですね!」というお言葉をいただきました。その言葉は、『ノートルダム物語』に生徒たちが熱心に見入っていた何よりの証です。しかし、生徒たちが見入ることができたのは、「劇団ショーマンシップ」の皆さんの熱演あってこそです。最初から最後まで、大きな熱量と感動を届けていただき、本当にありがとうございました。