更新日:2019年7月9日

熱中症予防教室が行われました。

こんにちは。

7月4日(木)に熱中症予防教室が行われました。

講 師:大塚製薬 ニュートラシューティカルズ事業部

健康管理士一般指導員 三浦一倫氏

テーマ:「学校における熱中症予防対策の実施について」

現在、熱中症にかかる人は増加傾向にあり、生徒たちにとっても、他人事ではありません。

今回の講義では、熱中症とはどのようなものなのか、予防のためにどのようなことに気をつければよいのかをお話しいただきました。水分補給と言っても、ただ水分を摂るだけではなく、適量の塩分はもちろん、糖分も一緒に摂ることで、さらに身体への吸収が良くなることなど、初めて耳にする知識もありました。また、日本の和食は熱中症予防に最適な食事だそうで、朝からしっかりと和食を食べると、熱中症予防につながるそうです。そして、特別な予防策を行う前に、自らの生活習慣を整えることが何よりの熱中症予防なのだと、三浦先生はおっしゃっていました。

今回の学びを、これから本格化する夏を乗り切るために活かしていってほしいと思います。

ご講演いただいた三浦先生、ありがとうございました。