学校法人三萩野学園 三萩野女子高等学校

看護科1年生-和室での礼儀作法を学ぶ

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看護科1年生-和室での礼儀作法を学ぶ

6月1日(木)、看護科1年生は、「感性を育む」体験学習の一貫として

表千家茶道師範の先生を講師に招き、和室での礼儀作法、和室での心得を学びました。

その中で、靴の脱ぎ方、畳の上の歩き方、和室での挨拶、お菓子のとり方・頂き方、

抹茶の飲み方、茶碗の返し方などを体験しました。

体験を通して、自分自身の日頃の立ち居振る舞いについても考えることができ、

とても有意義な体験となったようです。

それでは、生徒たちの様子をご覧ください。

 

しっかりと講師の先生のお話を聞いています。

きちんと靴をそろえると、心まで整う気がしますね(*^o^*)

お懐紙にお菓子を取っていきましょう。

今回は「青梅」というお菓子をいただきました。

お茶は美味しかったかな?

 

生徒たちはお菓子やお茶に思わず笑顔がこぼれたり、足のしびれに苦笑いを浮かべたりしていました。

今回の体験を活かして、これからも素敵な女性への道を一歩ずつ歩んでいってほしいものです。