薬物乱用防止教室が実施されました
6月18日(木)に、1年生134名を対象に「薬物乱用防止教室」が実施されました。
近年麻薬による若年層の検挙者が急増していることを踏まえ、生徒自らが依存薬物を使用するきっかけそのものを排除し、その誘惑を避けること、あるいは拒絶することを目的としています。
今回、北九州少年サポートセンターの上野敬子先生に講義していただきました。スライドを見ながら、薬物の依存性や体への影響、怖さ、また薬物の最新情報についても教えていただきました。
参加する前は、薬物について何となく怖いと感じていたり、自分には関係がないと思っていたりしていましたが、講義を受けた後は、薬物が身近なものになっており、いつ自分が騙されるか分からない、当事者になってしまうかもしれない・・・と、自分のこととして考えることができました。
参加した生徒は、今回学んだことを活かして正しい判断ができるよう心掛けていくことを決意しました。



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