看護科3年生 実習出発式
令和8年7月3日(金)看護科3年生の実習出発式を執り行いました。
7月6日から3週間、成人看護実習に行ってまいります。
実習生の決意表明では各教科で習得した知識・技術を臨床の場で実践し、仲間と協力し合い、多くの学びを得て戻ってくることを誓いました。

そして、校長先生から激励のお言葉をいただきました。NHKの朝ドラマ「風、薫る」のキャッチコピーである、「道を外れた人から、いつも道は生まれた」というお言葉を紹介していただきました。この言葉のように既存の枠や常識から外れることを恐れず、自分らしく生き、新しい時代や未来の道のりを切り拓いていくことができるスタート地点に立っていることを感じることができたのではないでしょうか。

そして、学年主任の児玉先生からは、自らの経験から感じたことをお話ししていただきました。まだ家族の病気や死を経験したことのない学生には家族の思いを考えるということは難しいと思いますが、児玉先生よりそれぞれの家族にはそれぞれの背景があるということを教えていただき、頷きながら傾聴している生徒の姿がありました。実習で患者さん、ご家族と関わる際に、本日のお話を思い出すことでしょう。
3週間実習を頑張ってまいります!

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